2017年12月21日
2020年4月30日 更新
株式会社セイコーハウジング
代表取締役社長 元木 康浩

心と心で満足と喜びをつくる
セイコーハウジング

心と心とは、相互の理解を深めることです。お客様のことを理解し相手の立場にたって考え、私たちのことも相手に理解をしてもらうよう働きかけます。お客様にとって住宅や土地は人生最大の買い物です。この仕事は、お客様の幸せづくりのお手伝いをさせていただく素晴らしい仕事です。その仕事を通じて、お客さまが満足し最大の喜びとして感じていただくことが私たちの使命です。

経営トップの方針

①経営トップのコミットメント

● 消費者志向経営をホームページに掲載し、社内・協力業者に浸透します。

2018年1月〜2019年12月 フォローアップ活動 取組・成果

経営指針書を作成

2019年6月、経営指針書を作成、企業プロフィールを掲載しました。
経営指針書は、経営方針発表会で配布しました。

経営方針発表会

2019年6月、経営方針発表会を開催。協力業者・銀行・経営者等、計50名が参加しました。

SDGsの取り組みをHPで紹介

セイコーハウジングのSDGsの取り組みをHPに掲載し、セイコーハウジングの活動をご紹介しました。

セイコーハウジングのSDGs宣言

お客様との対話

②コーポレントガバナンスの確保
③消費者への情報提供と双方向の情報交換

● 経営会議においてCSの取り組み状況を確認しています。
● 新築・リフォームのお客様には3度のCSアンケート(契約後・引き渡し後・入居1年後)を行い、社内で共有し、商品・サービスの改善をはかっています。
● 引き渡し後、1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月・1年の定期訪問をし、お客様に住まい方アドバイスを伝えています。

2018年1月〜2019年12月 フォローアップ活動 取組・成果

1年ごとの無料メンテナンス

期間内に計50件のメンテナンスを行いました。

セイコーハウジングのメンテナンス

5年10年15年20年25年のメンテナンス調査

期間内に計26件の5年10年15年20年25年のメンテナンス調査を行いました。

建築中の顧客との素早い連絡

ラインで施工中の写真をお送りするなど、顧客とのコミュニケーションを図りました。
また、それらをビジネスパートナーとも共有しました。

住まい手同士の交流会の開催

互いのすまい方の情報交換をしてもらう場を設けました。
また、意見等を商品開発の参考にさせていただきました。

社内浸透

④社員の意識の醸成
⑤事業と品消法の連携

● 社員のCSの教育として「ありがとう読本」の輪読を毎週しています。
● 社員全員が顧客の喜びを共有できるようにグループウェアで「喜びの声」という掲示板を運用しています。
● CSの項目を人事評価にいれています。
● クレーム・お客様の要望を全社で共有し、社員・ビジネスパートナーで改善活動を行っています。

2018年1月〜2019年12月 フォローアップ活動 取組・成果

朝礼の実施

毎朝、朝礼を実施し、理念の唱和・発表、経営指針書の説明を行いました。

性別に関わらず活躍できる職場づくり

えるぼし認定・くるみん認定の取得を目指した職場づくりを進めています。

社会の満足

⑥消費者・社会の要望の改善開発

● 持続可能な社会に貢献する住宅づくりの目的を持ち、徳島県産材の活用とゼロエネルギー住宅(ZEH)を普及推進しています。

2018年1月〜2019年12月 フォローアップ活動 取組・成果

徳島県産材の活用

全ての新築物件に徳島県産材を使用しました。

ZEH普及率の向上

期間中、ZEH普及率60%の目標のところ、75%を達成しました。

セイコーハウジングZEHビルダーの2019年度の実績報告書

住宅の省エネ率の向上

省エネ率55%の「OMX」で、住宅の省エネ率向上を図りました。
2019年には5棟の「OMX」搭載の家を建てました。

OMXで温活

長期優良住宅の普及推進

期間中、長期優良住宅建築棟数80%の目標のところ、100%を達成しました。