「家の中では、年中はだしですね」

H様 「OMソーラーのこと知ったときは、裸足で育てるんにはとてもいいなあって思いましたね。一番最初に北矢三のOMソーラーの展示場に行ったとき、すっごい快適な家やなと思ったんですよ。こどもたちも裸足で走り回るんですけど、それがとても気持ち良さそうやったんです」

「家の中では、年中はだしですね」

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元木: 今回、Hさんには新築にあたって、住宅高効率エネルギーシステム導入促進補助事業を提案させてもらいましたね。

H様: 営業の武田さんから補助金の提案をしていただいて、とてもありがたかったです。 補助金をいただいた分、設備もグレードアップできたし、住み心地のいい家になりました。

元木: お住まいになられて1ヶ月少々たちますけど、住まわれた感想はいかがですか。

H様: 主人も喜んでるけど、何より子どもやね。お庭も広くなったし、ウッドデッキでも遊べるし、二階ができたんで、行ったり来たりもできるし、とにかく子どもがすごい喜んでます。

元木: お子様は、ウッドデッキではスリッパを履いていらっしゃるんですか。

H様: いえ、うちは「裸足教育」なんで。だから、家の中でもスリッパって履いてないんです。履いたら、つんのめって危ないでしょう? 靴下もあんまり履かせてないんですよ。昼間でも。履いて走り回ったら滑ってこけるけん。裸足だったらそれがないので、家の中ではもう年中裸足です。

元木:でも、裸足やと、足冷たかったんちゃいますか。

H様: ほうやね。前の家は冷たかったね。でも、今の家はほんとに快適ですね。

できるだけ自然な形の快適さで過ごす

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元木:「裸足教育」っていい言葉ですね。

H様: ほんと裸足ってとてもいいんですよ。子どもは五感を使って育つんです。だから、赤ちゃんでも、絶対子どもに靴下履かせんのんです。

風邪引いたりして体調悪いとき以外は、手と足の先を出しとかんかったら。手の先、足の先の感覚で、赤ちゃんって育つんで。

元木: 暑い寒いを五感でしっかり感じられる方が、環境に適応する力がつきますよね。

H様: ほうなんです。OMソーラーのこと知ったときは、裸足で育てるんにはとてもいいなあって思いましたね。一番最初に北矢三のOMソーラーの展示場に行ったとき、すっごい快適な家やなと思ったんですよ。こどもたちも裸足で走り回るんですけど、それがとても気持ち良さそうやったんです。それで、セイコーさんにお願いしようと思ったけん。快適に、できるだけ自然な形の快適さで過ごしたかったんです。

元木: たとえば、エアコンをあまり使わずにということですね。

リビング H様: 冷暖房は極力使わずに、夏場もたっぷり汗かいて、冬場は寒かったら寒いなりに着込んで暮らそうと思って。昔の人はほうやって生活しよったのに、私ら現代人は甘えすぎやないですか。

もちろんそれが便利なときもあるけど、それで逆に体を悪くしてるところ、体をどんどん弱くしてしまってるところもあるんかなって思います。うちの子どもの保育所は、ほんまに冬場もめっちゃ寒いんですよ。でも、子どもたちは、その中で裸足で育ちよるけんね。

冷暖房で無理矢理暑くしたり冷たくするのではなく、冷暖房をつけなくても快適な環境した「快適」よりも、微妙な暑さ、寒さを感じとって、自分にとっての快適が何かを感じて過ごす。そのほうが、子どもは育つんかなと思ってます。

元木: お子さんにも喜んでいもらって、本当に嬉しいです。これからもアフターフォローをしっかりさせていただきますので、末永くよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

H様インタビューにご協力ありがとうございました! (インタビュアー 元木 康浩)