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最近主流の『ダウンライト』基本知識

インテリア 住宅設備 営業部 岡本

こんにちは!岡本です。

今日は住宅の『照明』についてご紹介したいと思います。

住宅の照明には「ダウンライト」「シーリングライト」があります。

シーリングライトは、一般的に使われている天井面に直接取り付けるタイプの照明器具です。

シャンデリアタイプや、天井から吊り下げられるペンダントライトなど、オシャレなものも沢山あります。

今回は、もう一つの「ダウンライト」の基本をご紹介したいと思います。

ダウンライトとは?

まず、「ダウンライト」とは何だかわかりますか?

そうです!天井に埋め込むタイプの照明のことです。

本体が天井にスッポリと埋まっているため、

天井面に出っ張りがなく、部屋の印象がとてもスッキリとします。

 

シーリングライトは天井から飛び出しているぶん、ホコリが溜まりやすく、

地震などの災害時に落下するリスクもありますが、その心配はありません。

明るさの種類

青白く明るい昼白色と、暖かいなイメージの電球色があります。

メーカーによっては、その中間色がある場合もあります。

そして、照明器具に調光・調色機能が付いているものもあります。

調光…光の明るさを調整する機能

調色…光の色を調整する機能

これらは、ダウンライトの特徴というよりもLEDの特徴かもしれませんね。

明るさの単位

LED照明でよく使用される単位は“lm(ルーメン)です。

ルーメンは光の放出量を表していて、

この数値が大きいほど明るいということになります。

 

<ダウンライトの掃除の仕方

基本的には掃除の必要はありません。

シーリングライトは、上部にホコリが溜まったり、虫が照明器具に入ったりと

掃除が必要ですが、その心配はありません。

 

<もし!明りが付かなくなったら?

基本的に、工事を依頼することになります。

①電気屋さんに交換工事を依頼する

ダウンライトは取り外しに配線工事が必要なため、

基本的には電気屋さんに交換工事を依頼するようになります。

 

②LEDユニット交換タイプ

ユニットタイプのダウンライトであれば、自分で交換することができます。

交換方法は基本的に電球の交換と同じで、とても簡単です。

<ダウンライトの注意点>

〇配線が必要=後からの変更が難しい

ダウンライトは天井に穴を開けて埋め込むため、後から位置を変えたり増やしたりすることができません。

そのため、事前の照明配置について、しっかり考えることが大切です。

〇コストがシーリングライトよりも割高。

 

賃貸住宅の場合は、部屋の中央にシーリングライトを設置することが多いですが、

せっかくの新築であれば、生活スタイルに合わせた照明計画ができれば良いですよね。

照明によって、様々な空間演出が可能です。

例えば、リラックス空間や寝室は、やわらかな間接照明にしてみたり、

食事の時は料理が美味しそうに見栄えするように…

など、暮らしをより快適にする照明を選んでいただきたいなと思います。

 

今回は、基本知識でしたが、

ダウンライトの設置・照明配置などについては、

またこのブログでご紹介できればと思いますのでお楽しみに。

また、住まいに関することは、何でも気軽にご相談くださいね。

お問い合わせお待ちしています。

 

 

 

 

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