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連載<モデルハウス建築レポート vol.⑤> 玄関活用編

ブログ 住宅設備 収納 営業部 武田 最新情報

こんにちは、武田です。

今日は、前回に続いてモデルハウスのレポートをしたいと思います。

 

前回の様子はコチラをご覧ください。

連載<モデルハウス建築レポートvol,4>外壁仕上げ編

 

 

現在、モデルハウスは外壁に板を貼る作業が進められています。

 

 

 

表面に色を塗り、前回ご紹介しました「櫛引き」と組み合わせた、和をイメージした外観仕上げとなっています。
しっとりと落ち着きがあり、自然に馴染む佇ずまいに仕上げることを大切にしています。

木の持つ柔らかさ、温もりは、住む人や訪れる人の心を和ませてくれます。

 

 

さて、今回使用している板材は「レッドシダー」です。
レッドシダーは針葉樹の中でも最も高い耐久性があるといわれています。
高い耐久性・腐食に強い特性を持ち合わせ、含水率の高い状態でも腐りにくいため
屋外のデッキ材、外壁仕上げ材に適し、ログハウスなどにも多く使用されています。
防腐・防虫効果の高いフェノールが多く含まれているのも特徴です。

 

 

「玄関は家の顔」

私がこの仕事に携わり始めたころ、あるお客様からそのような話をされました。
気持ちよく出かける朝、ほっとした気持ちで帰ってくる時、
住む人も、来客も通るのが玄関です。
だからこそ、今回のモデルハウスは「玄関」に工夫を盛り込んでみました。

 

特徴は2つあります。

 

◆玄関の外に設置した収納スペース

実用性を備えた外部収納を組み込むようにして、建物のアクセントを作っています。

公園やレジャーに出かける際に使用するアウトドア用品、子どもたちが使う外遊びグッズ、
趣味のガーデニング用品や洗車グッズを収納したり、
廃品回収に出す段ボールや新聞紙の一時保管場所として利用することもできます。
家の外にも収納スペースがあると、収納力がUPし有効活用することができるのでオススメです。

 

◆自転車置き場を設置

そして、もう一つが玄関上の屋根を伸ばして、自転車置き場を設けたことです。
玄関を出てから自転車に乗るまでの動線もスムーズで、屋根があるので雨が降っても大丈夫です。

 

徳島県で生活をしていると交通手段は車という方が多いかと思いますが、
それは大人の話です。小学生、中学生、高校生など、子ども達の移動手段は自転車がメインです。
通学、部活、習い事、遊びにいくにも自転車で出かける子どもたちがほとんどではないでしょうか。
大人でもご近所への買い物や用事程度なら、スッと移動できる自転車が車より便利かもしれません。

 

 

「家を建てよう!」と計画を進めていると、
どうしても家の間取りや設備機能ばかりに考えが集中してしまい自転車置き場のことを忘れてしまいがちです。

 

「自転車はどこに置くのか?」も事前に家の計画として考えておく必要があります。

 

雨の日、雪の時、台風の日、春夏秋冬といろいろなシーンがありますが、
一体どこに自転車を置けばいいのか?

 

自転車が雨に塗れて錆び付くのも嫌ですし、冷たく濡れたサドルに乗るのも嫌なものです…。

 

雨風の心配がいらない“横屋根のついた自転車スペース”を設置するのも1つの方法です。
他にも、自転車置き場を確保する方法がありますので、気になる方はぜひご相談ください。

 

屋根があるこのスペースを、自転車置き場として活用できるようにしています。

 

 

以前にご紹介した「自転車置き場」についてのお話はコチラをご覧ください。

新しい住宅に「自転車置き場」を!その①

 

セイコーハウジングのモデルハウス建築現場はこちら。

徳島市内でも人気エリア、西矢三の当社新分譲地『エコタウン西矢三』です。

分譲地についても、いつでもお気軽にご相談ください。

 

株式会社セイコーハウジング

TEL 088-631-8236

 

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