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自宅のブロック塀は大丈夫? 安全点検と補強工事

ブログ 営業部 藤本 最新情報

こんにちは、藤本です。

最近地震がよく発生していますね。

11月初旬頃にも徳島も揺れましたよね…。

 

地震対策の1つとして、安全を確かめておきたいのが自宅周辺のブロック塀です。

大阪地震でブロック塀が倒壊する事故があり、

その後、ブロック塀の補強や撤去の依頼が増えてきました。

ブロック塀の安全チェック

まずは、ご自宅のブロック塀が大丈夫かどうかチェックしてみましょう!

徳島市でもブロック塀の点検ガイドを公開しています。

強度が弱く、倒れてしまいそうなブロック塀の対策には様々な方法があります。

・ブロック塀を壊す

・生垣に変える

・ブロック塀そのものを強化する

・ブロックを撤去して、フェンスにするケースもあります。

 

強度が不足している場合は、撤去する方法が一番スピーディーで簡単な方法です。

 

ブロック塀対策に補助金制度あり

徳島市危険ブロック塀等耐震化事業として、

現在、徳島市では危険なブロックの撤去には補助金が利用できます。

この機会にブロックの点検をして、安全対策を行うことをオススメします!

 

補助制度は、平成32年度までの3年間限定の緊急支援で、

すべてのブロック塀が適用されるわけではなく、高さが1mを越える場合や、倒壊の危険性がある場合、

撤去後生け垣を設置する場合などによって条件は様々です。

 

補助金額は次の通り

(1)撤去工事又は改善工事

補助対象工事費の2分の1と基準額(1メートルあたり¥5,000)のいずれか少ない額以内、かつ、

一敷地につき最大10万円(千円未満切り捨て)

(2)転換工事又は設置工事

補助対象工事費の2分の1に上記(1)の補助額を加算した額以内、かつ、

一敷地につき最大20万円(千円未満切り捨て)

 

ブロック塀の補強工事方法 

ブロック塀の倒壊を防ぐには撤去するのが一番ですが、

どうしてもブロック塀を残したい場合はブロック塀の補強工事を行います。

しかし、補強には補助金はでません…。

 

現在、セイコーハウジングでもブロック塀の補強工事をおこなっています。

補強工事の内容は、ブロック塀に控え壁を設置する工事となります。

 

補強工事が完成するまで

①まず、控え壁を設置するところの土を掘り起こします。

 

②鉄筋を設置して、ベースのコンクリートを打ちます。

 

その後既設の鉄筋と溶接して緊結した後、控え壁を設置します。

 

 

完成しました!!!

 

この様な流れで工事が進んでいきます。

 

ブロック壁点検チェックをご希望の方は、

気軽にお問い合わせください。

株式会社セイコーハウジング

TEL 088-631-8236

 

 

 

 

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