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子どもにとっての遊びとは?

ブログ 営業部 藤本 子育て 最新情報

こんにちは、藤本です。

この春、お子さまが進学・入学されたという方も多いのではないでしょうか。

ご入園・ご入学おめでとうございます。

これからの成長が、とても楽しみですね。

 

さて、今日はそんな子どもたちの成長に関係する

「子どもにとっての遊び」について、調べてみたことをご紹介します。

 

最近、みなさんはどんな遊びをしましたか?

大人にとっての遊びは、息抜き、余暇を楽しむという意味合いが強いと思いますが、子どもにとっての遊びは「学び」「成長」にとても重要な意味があるそうです。

子どもの成長をより促進するための、遊びのポイントをおさえてみましょう!

見立て遊び・ごっこ遊び

見立て遊びとは?

実際に目の前にはないものを、想像しながら遊ぶことです。

紙コップを持って、ごくごくとと飲むマネをしてみたり、耳にあてて「もしもしお電話ですよ」と電話をしてみたり…想像力を広げて遊んでいます。

 

ままごととは?

ごっこ遊びの中でも、一番最初に始まるのが「ままごと遊び」で、社会性、想像力を育むとても大切な遊びだそうです。

パパやママ、子ども役、アイスクリーム屋さんなどの店員さんやお客さんになりきって役を演じ、会話をしながらお友達とコミュニーケーションをとりストーリーを展開させていきます。これだけでもたくさんの能力を使って、遊んでいることがわかります。ケンカが始まることもありますが、人間関係を学ぶ上で必要なことです。

 

◆見立て遊び・ごっこ遊びの良いところ

コミニケーション力のUP

言語力・表現力の向上

思考能力のUP

 

想像力を起こす遊び

想像力を起こす遊びとは?

遊び方が限定されないおもちゃではないでしょうか。その代表といえば、積み木やブロックです。自由な想像力と発想力が育まれるそうで、幼稚園の創始者として有名なフレーベル(ドイツの教育学者)は、積み木を「神の贈り物」と呼んだそうです。そう言えば、幼稚園や保育園や、子育てセンターや子どもたちの遊び場に積み木は必ずありますね。

積み木の遊び方は、無限です。並べる、積み上げる、崩す。「ブッブーッ」と乗り物に見立てた車に変身させたり、カチカチと音を出す楽器になったり、果物や野菜のままごとアイテムとして使ってみたりと、どうやって積み木で遊んでいるのかをよく見ていると、とても自由な発想で遊んでいることがわかります。

 

◆積み木遊びの良いところ

集中力UP

想像&創造力を育くむ

五感の刺激

空間認識能力・バランス力UP

 

指先を動かす遊び

先ほどの積み木もそうですが、指先を使った遊びといえば他に、折り紙、ねんど、お絵かきなどがあります。洗濯バサミの止め外し、シール貼り、ボタン掛け、ヒモ通しなどの手先を使う動作も指先を動かす遊びとしてとても大切だそうです。

 

指先を動かす遊びが、なぜ大事か?

手を動かす⇒筋肉を刺激⇒神経を刺激⇒脳を刺激する

言葉を操る力や思考力、記憶力、運動能力などをつかさどる「大脳」は

幼児期に脳の構造の約90%が出来上がると言われています。

だからこそ、幼児期の指先を動かす遊びが大切というわけです。

この時期、子どもたちには手を使って遊んでもらいたいですね!

 

体全身を動かす遊び

体を動かして遊ぶことは、体力や身体能力のUPにつながり規則正しい生活リズムを整える効果があるそうです。鉄棒ができた!ジャンプができた!など「できた!」という成功体験を重ねていくことで、チャレンジ精神が養われるのだとか。また、おにごっこやドッチボールなどたくさんの友だちと遊ぶことで、ルールを守ることの大切さやコミュニケーションの取り方を覚え社会性を身に付けていくのに重要だそうです。

 

◆体全体を動かす遊びの良いところ

体力・運動能力の向上

協調性や社会性がみにつく

意欲的な心を育む

 自然に触れる遊び

自然に触れることの大切さは教育の様々な分野で言われていますが、最近では自然に触れながら遊べる環境そのものが減ってきてとても残念です。自然で遊ぶことは、五感を刺激して好奇心をくすぐり、実体験をする場として本当に大切だそうです。虫取りやザリガニ釣り、メダカすくい…花飾りや泥団子を作ってみたり、子どものころに自然の中で体感した遊びって覚えていませんか? 私もめんどくさがらずに、子どもを自然の中に連れ出していかないといけないなあ…と思います。

 

◆自然の中で遊ぶメリット

命の大切さを知る

五感が研ぎ澄まされ、感受性が強くなる

行動力や身体能力が高まる

 

気軽に参加できる自然あそび

自分ひとりでなかなか自然の中へ、子どもを連れ出せないという方は、

身近にある自然遊びのイベントに参加してみてはどうでしょうか?

◆ 徳島県文化の森総合公園

https://comet.tokushima-ec.ed.jp/event-mus.html

植物観察などのイベントが実施されているので、自然遊びに気軽に参加できそうです。

 

2019年4月28日(日) 

野外生きものかんさつ『初めての植物かんさつ(春編)』

対象:小学生から一般(小学生は保護者同伴)(無料)

 

 

◆公益社団法人 日本シェアリングネイチャー協会

https://www.naturegame.or.jp/about_us/group/tokushima/000802.html

子どもたちとともに自然に親しみ、楽しく遊び、深い喜びを味わうという活動をされています。

 

 

まとめ

「子どの遊び」について調べてみると、子どものころの「遊び」がどれだけ重要なのかがわかります。

今の子どもたちは、テレビやスマートフォン、タブレット、YouTube、ゲームなど毎日がメディア漬けです。大人も、子どもがテレビを見たりゲームをしている間は静かにしていてくれるので、そのまま放置している場合が多いですよね…。

これでは、ダメですね。

子どもたちに必要なのは、検索して調べた知識や膨大な情報ではなく、

自分の頭や体を動かして夢中になれる遊び、自分で作り出す遊び、実体験がとても大切だなと思います。

 

次の休日には、めんどくさがらず外へ出てみようと思います!

散歩、公園、森林浴…、この季節ならお花見が良いかもしれませんね。

 

***

過去の私の記事、木のおもちゃについても参考にしてください。

http://wp.me/p7BmPk-3Ed

 

 

 

 

 

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