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仕事で予防する肩こり対策

ブログ 営業部 岡本

タイトルは肩こりですが、首のこりのがひどい岡本です。

いきなり余談になりますが、首は背骨で腰まで繋がっているのほっとくと腰痛まで発症します。(経験談)

ちなみに腰痛は大学時代からの親友です。おかげで年配の方とよく話があいます。

話を戻しまして、仕事中にできる肩こり対策。

普段の仕事で時間が長く、地味に身体に負担がかかり続けているもの、それは…

デスク作業です。

しかし、正しい姿勢で作業を行えばしっかり予防することができます。

今回は『正しいデスク作業の姿勢』をお教えします。

 

負担が掛かるダメな例

先ほどは『正しいデスク作業の姿勢』などと啖呵を切りましたが、少し御幣があります。

正確には身体に負担が掛かり難い姿勢となります。

良くない姿勢を正して肩こり対策をしていきましょう。

まず見直してほしいの項目こちらです。これらを治せばずっとデスク作業が楽になるはずです。

・顔とモニターの距離が近い

・椅子の高さがあっていない

・手首が曲がりすぎている

それでは詳しく見ていきましょう

 

顔とモニターの距離が近い

 

距離が近い方の姿勢が前のめりな方が多いです。

姿勢が前のめりになるとどこに負担が掛かるかといいますと、首と肩と肘です。

あと目も疲れます。

これは首と肩に力が入ってしまう姿勢です。

それに重心が前に移動するためそれを支えている肘にも負担が掛かります。

治し方として、まずはモニターとの距離を40㎝~50㎝にし、真っすぐ画面を見える位置に設置しましょう。

これだけでかなり楽になると思います。

画面の文字が見えないならメガネでも掛けて下さい。肩こり通院の手間と、メガネを掛ける手間なら、私はメガネを取ります。

 

椅子の高さがあっていない

人間工学的には『肘がキーボードに対置して直角になるように調整する』が正解とされています。

私の個人的な意見も概ね一緒です。

ただ小難しいことは言わずに「椅子の高さは机に合わせる」とだけを言っています。

座高で合わせてしまうと、背の低い方はデスクが高くなってしまうことがあると思います。

デスクが高い(椅子が低い)と肩に余計な力が入いり強張った状態や、次で解説しますが手首を曲げすぎている状態になります。これらは肩こりの原因になります。

 

手首が曲がりすぎている

爪が長すぎるわけでもないのでキーボードの打鍵時に爪が当たっている方は、必要以上に手首を曲げすぎている可能性があります。

この打ち方の人、大げさとかじゃなくて結構います。

手首の疲れは腕の疲れ、腕が付かれてくると自然と肘をついたり、腕を休ませるために肘に重心が寄ったりします。肘に体重がかかると肩にも負担がいって次に首…と結局繋がってきます。

最近のキーボードはある程度角度を付けられますので、そちらで調整するのが一番手っ取り早いです。

 

終わりに

どうでしたか。気にしていなかっただけで当てはまる方も多かったと思います。

ちなみに、上記で挙げた項目は実際に私が行った事例になります。結果として肩こりの症状は、だいぶ軽減されました。

首の方はどうなんだよ?って…これは私生活での改善が必要なので、けど仕事中は楽になりましたよ!

今からでもできることなので、試してみてくださいね。

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