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いつやりますか? 防災対策

ブログ 営業部 藤本 最新情報

こんにちは藤本です。

今回は防災にいて考えてみたいと思います。

9月は、防災強化月間です!

初めに、この夏の台風や地震などで被害にあわれた皆さまへ心からお見舞い申し上げます。

1日も早い復興をお祈りいたします。

9月1日「防災の日」からスタートする9月も、早や半ばですね。

先日も北海道全土が停電するという地震が発生し、台風の土砂災害など

毎年どこかで、自然災害の被害を受けています。

 

徳島県でも南海トラフ地震が来るぞ来るぞといわれて

幸いなことに、まだ大地震は起きてないのですが 明日起きてもおかしくはない状況です。

 

かくいう私は…「まだ大丈夫だろう!」という気持ちがどこかにあり、何も準備していません。

このブログを書くのをきっかけに、防災準備を進めたいと思います。

 

始めよう!防災・耐震対策 家の中の耐震対策<家具の固定>

さて、みなさんが住んでいる住宅の防災はどうでしょうか? 

耐震対策はされているでしょうか??

住宅(屋内)で、まず大切なのが家具の固定です。

阪神大震災では建物の中のけがの約半数が家具の転倒

ガラスの破損によるケガ約3/4だそうです。

この数字を見ても、しっかりと対策をしておく必要があります。

誰にでもすぐできる家具転倒防止対策

コチラのサイトでも、詳しく紹介されています。できることから対策を進めていきましょう!

 

調べてみました「ピアノの耐震対策」

私はピアノの横で寝ています。

調べてみると、ピアノは後ろに重心があるため、後方へ倒れるようです。

ですので、後ろに壁がある場合は離しておくのが良いそうです。

壁に付けて設置していると、一度後ろに倒れたあとに壁にあたって、前に倒れてくるからです。

また「ピアノのそばでは寝ないでください」と書かれています。

さしあたり、今日はピアノを壁から少し離すことをしてみようと思います。

インターネットで「ピアノ 耐震」と検索すると色々な商品が出てきます。

ピアノに限らず、冷蔵庫やTV迄様々な耐震グッズがでてきます。

まずは、身の回りの耐震対策を進めていきましょう!

 

住宅の耐震対策 <平成12年以前の建築住宅は診断を!>

家の中の耐震対策として、家具の固定を紹介しましたが、

家そのもの<建物の耐震化>も進めて頂ければ、安心です。

平成12年以降の建物は現行の基準で建てられていますが、

それ以前の建物であれば、一度診断をすることを、オススメします。

 

現行の基準に達してない場合、

耐震改修をすることで、現行の基準にまで強度をあげることが出来ます。

耐震改修の方法は接合金具と言われる金具を取り付け、

耐力壁と言われる壁を作ることで行われます。

  

 

住宅の耐震診断や改修補助について

徳島県では木造住宅の耐震診断や耐震改修に補助を受けることができます。

◆市町村別補助額一覧

https://www.pref.tokushima.lg.jp/taishinka/topics/sonota/5003274/

 

まとめ

防災グッズの準備はもちろんですが、

家具の固定や窓ガラスの飛散防止フィルムを張るなど、身の回りでできる防災対策を進めていきましょう!

危険な場所を確認して、家族と共有することも大切ですね。

わたしも、ピアノの場所(寝る場所)を変更しなければ…と考えています。

また、住宅そのものの耐震強化、必要があれば耐震診断を実施しておくと安心です。

 

住宅の耐震対策、耐震診断や耐震改修に補助について、

ご不明な点ありましたら、弊社担当までお問合せ下さい。