2017年12月21日
株式会社セイコーハウジング
代表取締役社長 元木 康浩

心と心で満足と喜びをつくる
セイコーハウジング

心と心とは、相互の理解を深めることです。お客様のことを理解し相手の立場にたって考え、私たちのことも相手に理解をしてもらうよう働きかけます。お客様にとって住宅や土地は人生最大の買い物です。この仕事は、お客様の幸せづくりのお手伝いをさせていただく素晴らしい仕事です。その仕事を通じて、お客さまが満足し最大の喜びとして感じていただくことが私たちの使命です。

経営トップの方針

①経営トップのコミットメント

● 消費者志向経営をホームページに掲載し、社内・協力業者に浸透します。

お客様との対話

②コーポレントガバナンスの確保
③消費者への情報提供と双方向の情報交換

● 経営会議においてCSの取り組み状況を確認しています。
● 新築・リフォームのお客様には3度のCSアンケート(契約後・引き渡し後・入居1年後)を行い、社内で共有し、商品・サービスの改善をはかっています。
● 引き渡し後、1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月・1年の定期訪問をし、お客様に住まい方アドバイスを伝えています。

社内浸透

④社員の意識の醸成
⑤事業と品消法の連携

● 社員のCSの教育として「ありがとう読本」の輪読を毎週しています。
● 社員全員が顧客の喜びを共有できるようにグループウェアで「喜びの声」という掲示板を運用しています。
● CSの項目を人事評価にいれています。
● クレーム・お客様の要望を全社で共有し、社員・ビジネスパートナーで改善活動を行っています。

社会の満足

⑥消費者・社会の要望の改善開発

● 持続可能な社会に貢献する住宅づくりの目的を持ち、徳島県産材の活用とゼロエネルギー住宅(ZEH)を普及推進しています。