• 現在の家が古くなったので、売却して別の場所に土地を買って建て替えたい

  • 子供のために土地や家を持っていたが、必要がなくなったので売りたい

  • 親が亡くなって家や土地を相続したが、必要がないので売却したい

  • そろそろ相続発生が近いので、親の所有する不動産の処分方法を考えたい

  • 施設に入ってしまった親の所有する不動産の処分方法を考えたい… など

不動産を売りたい方へ

よくある疑問

よくある疑問

よくある疑問

よくある疑問

よくある説明1

よくある説明2

よくある説明3

よくある説明4

faq for real estate seller-2

question-1

質問1

answer-1

「売りたいな」と思う場合
まずは宅地建物取引業者が最適です。

売却を考えるなら、不動産業者に相談するしかないでしょう。ただ売る以外の方法があるかも?という方は
売る以外に選択肢はないか?
売らないで、そのまま子供に相続したほうが良いか?
売るより、借り手を見つけて賃貸にする方がいいか?
等々、処分や活用の仕方をいろいろと悩んでいらっしゃることを私達にお伝えください。その物件を調べた上で、ベストな選択肢のご提案をします。 また売却するにしても、例えば境界確定の必要性から土地家屋調査士に依頼したり、登記ができていなくて司法書士に依頼する等、それぞれの物件の状況に応じて必要な専門家をその都度ご紹介し、問題を解決した上で売却の手続きに移っていきます。

question-2

質問2

answer-2

土地の物件の特定のため、なるべく地番や
家屋番号を示す書類をご用意ください。

土地や家の相談に来店されるお客様に多いケースで、地図を持ってきて「ここの土地です、この家です!」というようなご相談の仕方がありますが、地図で場所を示すだけでは不十分です。
物件の特定には、その土地の地番、建物なら家屋番号が必要であるため、これらの番号と所有者が記載された書類をお持ちいただけたらと思います。
できれば「登記済証(権利証)」があれば一番ですが、それは難しいという場合は、その年あるいは前年の市役所から来る「納税通知書」でも大丈夫です。
※インターネットで謄本などを取ることもできますが、場合によっては何枚もの書類が必要になり、取得費用がかさみます。なるべくその物件を特定できる書類の持参をお願いします。

question-3

質問3

answer-3

相続財産の一覧表を作るところから
ご相談を始めましょう。

土地や家の売却の相談を受ける際に、相続の相談を一緒に受けることもよくあります。但し、特定の不動産だけを持ってきて、相続の相談は難しいです。
相続を考える場合、まずはその方が持つ全ての相続財産を棚卸しした上で、各々の資産を誰にどのように分けるかという案をお持ちください。一つの不動産だけを見て考えるのではなく、全体の財産とその分け方を見ながら考えないと、相続後に相続人同士で争いの種を作ってしまうような、問題が起こりかねない対策を実施してしまうことに繋がるからです。例えば、
どのように分けると争いが起こらないか?
こう分けて、この相続人は納税ができるだろうか?
相続不動産の評価を下げる方法がないか?…等
ただ、相続税の事だからと、いきなり税理士さんの門をたたくのは良いとは思えません。不動産に詳しい税理士さんは非常に少ないからです。当社には相続支援コンサルタントが居りますので、ぜひご相談ください。

question-4

質問4

answer-4

徳島の不動産は「買い手」市場。
売れるかどうか、まずは物件調査から!

来店時に、開口一番「この土地幾らで売れますか?」ということを聞かれる方が案外多いです。ご理解頂きたいのは、今の徳島県の不動産市場は「圧倒的な買手市場」だということ。減少し続ける人口(特に若い人の転出数が多い)により、不動産の買い手は年々減少。つまり需要が年々減少しています。しかし、逆に空き地や空き家は増え供給は増加の一方ですので、不動産の市場は買い手が非常に強い状況になっているのです。
当然「より条件の良いもの、品質の良いもの」「好条件で安いもの」に需要が集まり、少しでも悪い条件が見えると、買い手が付かない不動産になってしまいます。 土地で言えば、「形が悪い・面積が狭い/広すぎる・道路が狭い・日当たりや方角が悪い・近くに嫌悪施設がある…」など。ただ、そんな表面的なことだけなら、価格を下げることで売却できるかもしれません。しかし、一般の方が見ただけでは分からない、調べにくい条件もあるため、まずは専門家の調査が必要です。(以下に続く)

物件調査とは

売れるのか、売れないのか、売れるとするならいくらで売れるか?
を知るために、まず必要になるのが「物件調査」です。

家のイラストオレンジ

「物件調査」を大きく分けて言うと

権利関係の調査、登記書類の調査
法的な調査、主に都市計画法上、或いは建築基準法上の制限や条件の調査
インフラ調査、ガス、水道、排水などの調査

があります。もう少し分かりやすく書くと、

その家が建つ土地の「地番」、「地目」、「地積」は?農地ではないか?
それが誰の所有物かという事を示す根拠は?権利証(登記済証)はあるか?
現在の名義人の相続は発生していないか?相続登記はされているか?
境界の明確な、登記された地積測量図(あるいは確定測量図)はあるか?
所有権を侵害するような、他の権利登記はないか?
上水道や排水は問題なく使用できるか?
その土地に接道する道は公道で、建物が建てられる条件を満たしているか?
その土地で新たに建築するのに、種々の制限はないか?

家のイラストグリーン

などなど、多くの事を調査せねばなりません。
その結果、第三者が購入して家を建てることができる。あるいは事務所や店舗を建てて利用できる…または売る側として、何々をすれば売ることができる…といった結論が出ます。このような結論が出てはじめて、「ではいくらで売るか?」という問題を考えることになります。そこで宅地建物取引業者として、今この物件を市場に出せばどれくらいの価格を付けるのが妥当か?という判断をして査定し、売却するのならこれくらいの価格が妥当でしょうという「査定価格」を提示します。

まずはご相談ください!

当社では、この物件調査と査定を行い、売るために何が必要かということと、売るとしたらいくらで売ればよいかということをまとめた「査定書」を提供いたします。前記した物件と特定できる書類をもって、まずは、ご相談ください。(ただし、担当者が社外へ出てる時の方が多いので、下記にお電話の上ご来店ください。)

相談時のイメージ

電話番号

不動産売却の流れ

不動産売却のフロー図

不動産売却の事例紹介

1) 徳島市の物件・A様の場合

ご本人ではない登記名義の不動産

「親が亡くなり、市内に誰も使わない空家を持っている。家も築後50年近く経つ古い家だから売却したい。」と来店されたAさん。すぐに登記を調べると、登記名義はAさんではありませんでした。「登記名義が違う人の名前ですが、この方は?」と尋ねると、「ああ、それはお爺さんです。」とのこと。「とすれば、亡くなった方名義のままの登記では買手が現れたとしても売る事はできません。まずはあなたの物だと相続の登記が必要です。」「それは心配ありません。お袋が亡くなった後、おやじが独りでこの家をずっと使っていて、おやじの子供は私一人ですから、すぐに登記は移せますよ。」そうおっしゃるAさんに、「とにかく司法書士に相談を」と、司法書士をご紹介しました。

すぐに登記を移せると思ったら…

すると、お父さんの子供はAさん一人でしたが、お父さんの兄弟姉妹は5人いることが分かりました。そのうち2人は既に亡くなっており、その2人の子供が5人。つまりお爺さんの相続人は8人もいたのです。しかも徳島県内に住んでいるのはその内3人だけ。県外の5人になんとか連絡を取り、郵便でやり取りをして、全員の押印のある分割協議書ができたのは、当社に相談いただいてから半年後の事でした。幸い、売却に出すと1か月ほどで土地としての買い手が付き、無事売却することができています。

2) 徳島市の物件・B様の場合

130坪の土地+築40年の平屋は売れる?

田宮街道から数十mの立地(坪単価20万を超える)に130坪の東西に長い広い土地。東側で市道に接しているものの、間口はたった8m(そのため、2つや3つに切って売ることはできない)。その土地の上に、築40年の古い平屋…このような物件を親から相続した、名古屋在住のBさん。ご自分の住む名古屋市内の感覚から年々土地が上がっていくという感覚があるらしく、「この平屋は非常にお金を掛けておやじが建てた家で、今でもこの書院造などはかなりの価値があるはず。だから建物にも価格を付けて売却して欲しい、土地も坪25万だったら安いくらいだと思うので、家込みで3,000万以上で売ってもらえませんか?」

圧倒的に買い手が強い徳島

さすがに難しいと思ったので、なんとか2,500万で納得してもらい売却広告するも、半年間反響がありません。Bさんは首をかしげていましたが、名古屋と異なり徳島は圧倒的に買い手が強い市場。一般の方が住宅の敷地として100坪を超える土地を買う事は稀であること、状態が良いとしても築40年、価格を付けるには無理のある物件であること等を説明し、売価を下げる必要があることをご理解いただきました。2,200万まで価格を下げて再広告したところ、たまたま古い家を探していて、リフォームして住みたいと考えていた若いお医者さんの目に留まり、すぐに契約が決りました。

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